子供と家と時間・・・
意外と短いお子様と家で過ごす時間を
「かけがえのない時間」にして欲しい
これが、私の家づくりの思いです。
どの家庭でも、子供の成長は、もちろん大きな喜びですよね。しかし、それはまた、子供が
「自立するための準備」でもあります。中学校に入る前から、子供のコミュニティは家庭から学校や友達に広がり、親子で一緒に何かをするという機会も少しずつなくなっていきます。
親子が、純粋に共通体験を一緒にできる時期は、実は意外なほど短いものです。
この短い時間、しかし家庭にとっても、子供のこれからの人生にとっても「かけがえのない時間」だからこそ、
まだ小さい時に親子が一緒に遊び、作り、学ぶ、といった体験を、お家でたくさんして欲しいです。
家庭にとっての家づくりとは、
子供が小さい頃から、感じたことや、触れたものが、感性や創造力、表現力を養うベースをつくり、
これらの共通体制が「家族の絆」として深く育まれていくものでなければならないと、私は強く思っています。
思い起こせば、我が家もそうでした。
あの頃こんなことをしておけば、あれを一緒にやってあげていれば・・・等々
私の家づくりに対する思いは、そんな自身の反省の意味も込めて、これからお家を建てようとされている
子育て世代の皆様に「かけがえのない時間を大切にする家づくりの方法」をお伝えしていくことです。
「お家で過ごすかけがえのない時間」を一緒に考えてみませんか?